【1ヶ月レビュー 高級オフィスチェア】我が家にコンテッサが届いた。 使用感と中古でいい理由を徹底解説します

 

長らく検討していた高級オフィスチェアの購入を決め、実際に1ヶ月使用したのでレビューをしていきたい。

在宅ワークが増えてワーク環境づくりに興味がある方、お家時間のQOL向上に興味がある人はぜひ参考になれば嬉しいです。

目次

1.高級オフィスチェアはトータルでコスパがいい 

デスクワークをされている方は特に意識するべきポイントとなりますが、長時間椅子に座って仕事をしていると、どうしても肩こりや腰痛に悩まされ、

その原因から頭痛や体調不良とつながることが本当に多いのが実態です。

特に在宅ワークとなると、もちろんオフィスと違い長時間デスクワークをする環境が揃っているわけではなく、無理な姿勢やデスクワークをするべきではない環境下で在宅ワークをしている方も多いのではないでしょうか。

例えば椅子なら、結局安いものを使って腰を痛めたり、すぐに劣化して買い替えをするならば、それは長期的に見てコストアップの原因になります。

また、無理な姿勢を続けた結果腰痛でマッサージや病院に行くとなると、定期的な出費が重なるのです。

上記を考慮すると、長く使えて、姿勢について考え抜かれた椅子に座るほうが結局出費がおさえられると思います。

2.高級チェアは中古でいい

そうはいっても高級チェアというジャンルだけあった価格はやはり高い。

いろんな出費を考慮した際に、高級チェアへの投資という意味では価値があるので高くはないという話で、価格が安いわけではない。 

そこで提案したいのが私も実践した中古品を購入するということ。

この高級チェアのジャンルは中古が狙い目となるのでじっくり解説していきたい。

結論から言えば、中古でいい理由は

高級チェアの価値はその設計力にあるから

高級チェアの高級たる所以はその設計力。人工工学に基づいた設計や、体重分散に関する莫大なデータ、肩、腰、おしりなど負担のかかる箇所にいかにに負担を分散させるか

といった開発研究が存分に注ぎ込まれた製品であることがコストに反映されている。

その設計力は一度使用したら価値が劣るものではない。なので、中古という市場で安くその設計力を買うというのが根幹の考えとなる。

また、高級チェアを中古という市場で買うもう一つの理由が

企業が倒産したら一気に不必要な椅子が大量発生するから

高級チェアは基本的にオフィスでの需要は多いため、各企業が購入し使用することになる。

しかし、倒産してしまった企業はもちろんオフィスを売却しなければならないし、資産であるオフィスチェアでさえ抱えるだけ在庫を保持する為の保管費という出費がかかる

つまり、品質がよく、見た目もきれいな商品がかなり出回るのが高級チェアが中古市場に数多く出回る理由になる。

3.中古で購入する場所、購入判断のポイント 

 

・本命はオフィスバスターズ、ダークホース的存在がメルカリ

基本的に高級チェアの相場を知る意味でもオフィスバスターズがメインのマーケット市場となる。

もちろん中古オフィスチェアの保有数も多数ある。

ここで入念な調査をして中古市場価格を把握することが重要となる。

オフィスバスターズは品質、見た目、不良など明確に判定基準を持っている為、コストの信憑性が高い

しかし私は今回購入したのは【メルカリ】だった。

その理由は、おそらく倒産したであろう方の急遽大量の椅子の出品。

出品者はオフィスバスターなどに低い値段で売らずに直接消費者に高値で売れる為、オフィスバスターズの利益を除いて個人の利益が取れる販売場所にメルカリを選んだのだろうと思った。

もちろん価格はオフィスバスターズの相場を大きく下げた価格だった。

そうなると購入者は質もいい状態の椅子を安く買える。

注意ポイントは個人見解による品質の評価なので、実際には品質に不備があるかもしれないという点。

私は、出品記載内容と写真の確認と、コストを安くこの設計技術の詰まった製品を買えることに価値をおいているので購入を判断した。

もし、少し悪ければ再出品してもいいと思えるコスト提示だったし、この製品の市場コストと市場価値を理解していたので、リセールバリューの高い需要のある製品である

という観点も購入判断の要因となった。

少し話は逸れるが、リサーチで市場のコスト相場感を知る

おそらくこの市場の価格感の把握となぜ安く販売しているかの理由を突き詰めていけば

せどりができる。

みんなと同じやり方では差別化ができない。ので薄利の商売として価格の叩きあいになる。

つまり価格競争は不可避となる

ただ、1円でも安く仕入れるために手間がかかってしまうと

それは原価として見なす必要がある。

安い卵を買うために隣町のスーパーまで車を走らせる場合、そこにガソリン代と時間という価値を消費していることを認識するべきで、もしかしたらそれは結果として近場のスーパーで購入したほうがいいという結果になることが往々にしてあることを認識したい。

メルカリという個人売買の商流はその出品理由を検討すると今のせどりから新しい仕入れルートになるかもしれないと感じた。

ちなみに私はせどりはやっていないが。。

4.レビュー 

ここでのレビューはあくまで個人見解ではあるが、多くのレビューがある中買ってもらうためのステマや高評価が多くある中で、あくまで個人見解ではあるが、素直な感想を記載したい。

 4-1.正しいイスの座り方

まず、椅子の正しい座り方について説明する。正しいイスの座り方は体への負担を軽減する。この椅子のいいところは正しいイスの座り方を、自分の体に合わせてチューニングできる所なので、

座り方について説明していこう

 


1.椅子の一番奥で座る

2.椅子の高さが高すぎないか

3.背もたれに体を預けるために角度を約10度で固定する

4.肘をアームチェアに預けて肩こりを回避する

1.椅子の座り方の基本は椅子の一番奥で腰掛けるということ。これができないと背もたれの意味がなくなってしまう。

2.椅子の高さは足が地面についた際90度の角度が正しいイスの高さ。足にも体重分散をさせることで腰の負担をなくすことができる

 また、膝裏まで椅子の端があたっていると、血流が止まり、長時間座っていると足がだるくなってしまう。

 コンテッサは、座面の位置を調整できるので、体の小さい人は座面を背もたれ側に、体の大きい人は座面を前にスライドすることができる。

3.自然と背もたれに体を預けて体重を分散させる最適な分散角度が10度。少し背もたれに体を預ける程度が最適で、この座り方になれると体重分散ができてかなり楽になる。

4.アームチェアの高さを変えることで無理な腕の位置を保持する必要がなくなる。これだけで肩こりが激減する

 4-2.いい点

  • 高級なだけある、その設計力
    • 調整の多様さ
    • 手元の操作感が抜群
    • 腰回りの負担を軽減する設計、座面の体重分散設計のために場所によって座面のテンションを変えている点も快適に座れる設計力のおかげだ。
  • 色は紺だったが結果的に正解だった
    • 黒を希望していたが、実際黒に近いのと、日中光が当たると黒よりも柔らかい印象。
    • 圧迫感が黒よりもない。
  • アームレストの高さ調整と角度調整がこの椅子の真骨頂
    • 椅子の高さ調整、背もたれの角度調整までなら他の椅子椅子でもできる。
    • その最適な自分の設定に対して、最適な肘掛けの高さにすることで、一番ラクな高さに腕を預けることができるので、肩こりが激減する。
    • もちろんタイピング、マウスを使用するときもこのアームレストに腕を置いたままにできる。
    • アームレストは高さ調整以外にも角度調整が可能なたため、タイピングする際は角度を内向きに、動画鑑賞などリラックスする際は角度を広くすることで作業用途に合わせて最適な腕の位置をキープすることができるところがこの椅子の真骨頂とも言える。

 4-3.わるい点 

  • 長時間の着座ではメッシュが最適かと言われると、微妙。
    • 買い替えた理由の一つに座面のクッションのヘタリを理由にしていて座面のクッションの底におしりの骨があたる感じが痛かったため買い替えを検討した。
    • 確かにメッシュはヘタリはないがずっと座っていたいという心地よさは正直ない。
    • 1日のメインポジションをこの椅子の上にいる想定で購入したが、快適という意味では最適解かと言われると疑問が残る
    • ソファー感覚というよりもあくまで長時間ののデスクワークに対する集中力を高めて負担を極限まで軽減するという感覚。つまりソファーのようなリラックスを目的とした椅子としての使用は最適ではないというのが実態だ。
    • 見た目は良くないが、クッションを引いた場合、底に付く感覚がメッシュはないのでいいだろうと思える。
    • ただ、1ヶ月使用するとなれというものが出てくるので多少長時間座っていても違和感はなくなってくる
    • ここで重要になってくるのは、椅子の高さ調整と背もたれの角度
    • 自分なりの最適なポジションが決定してからのこの椅子の快適さは格段に上がる。
    • 逆を言えば、細かな設定が簡単に調整できるものの、一度最適調整をしてしまうとあまり調整はしなくなるという感じだ。
  • アームレストの高さ調整はできるが、左右同じ高さにするのが難しい
    • 段階を減らしてもいいから調整の高さを合わせやすい設計にしてほしいと感じる。
    • 基本的に座る人が固定されていればその人のベストポジションから動かすことはないので、不自由することはないと思う。

 4-4.総評

 

 仕事椅子という意味では最高の相棒となる

 
  • 特に腰の負担軽減と肩こり軽減ができる点としてははかなりいい椅子
  • 背もたれの調整、座面の調整ができて、本当に長いライフスパンにおいて個人に寄り添うパートナー的な椅子だと思う。
  •  

    5.終わりに

     

    コンテッサに興味がある人へ

    私が高級チェアに興味を持った理由は

    ・我が家の休みの日は割と家で過ごすことがおおいこと

    少ないスペースで自分のホームスペースを作りたかったということ

    快適なスペースで家にいる時間をより快適にしたいということ

    上記の理由と、今後の将来への投資として家の滞在時間を考えても椅子に投資という意味でお金をかけてみるのはいいかと思った。

    その中でもコスパを考えて中古という考えに至った

    購入前に1度は試座してほしい

    高級チェアには

    アーロンチェア

    エルゴフューマン

    リープチェア

    上記以外にもいろいろある。

    それぞれの特徴があるので、自分にあう、合わないは一度試座してあった椅子を検討するべき。

    そこで中古の購入という検討はぜひしてください。

    実際私の購入した椅子は十二分の見た目と品質を保っているし、生地のヘタリなども感じない。

    高い品質の製品を安く購入する一つの手段として、検討してもらえたら嬉しいです。

    では、また。

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    この記事を書いた人

    社会人9年目で会社を辞めると決意。
    一般サラリーマンが個人事業主になるまでの
    気持ち/行動/悩みなどを発信していきます。

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